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首都圏にある劇場やホールの老朽化に伴う改修や建て替え、閉鎖が相次ぎ、施設が不足する「2016年問題」。2020年の東京五輪までに改修を済ませたい"駆け込み組"も今回の問題に拍車をかけるが、会場不足に悩む芸術団体側では廃業するケースも出るなど影響は小さくない。識者からは「何年も前から指摘されている問題なのに行政の動きが鈍い」と苦言を呈す声も上がる。

未来予測は難しいのです