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(Bloomberg) -- 「約30年前の国鉄分割時にわれわれ自身を含め、誰もJR九州が上場できると思っていなかった」ー。東京証券取引所に25日に新規株式公開(IPO)を予定するJR九州の唐池恒二会長(63)がインタビューで当時を振り返った。逆境をばねに事業多角化を進め、上場にこぎ着けるまでには苦難の道があった。

豊肥本線とか久大本線とか自然災害がけっこう痛手になりがち。鉄道事業はどうやってもこのローカル線をなんとかしないと立ち行かないでしょう。単線で運行本数を飛躍的に増やすことは難しいですが、待避線を整備…