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インサイダー情報を漏らした側に初めての判決です。  IT関連会社「ALBERT」の元会長・山川義介被告(59)は去年、会社の業績を下方修正するという情報を公表前に親族らに伝え、株を売却させるなどした罪に問われています。東京地裁は1日の判決で、「市場に対する信頼を大きく損ねた」と指摘し、懲役2年、執行猶予3年を言い渡しました。インサイダー情報を漏らした側が刑事責任を問われたのは初めてです。

なんでこんなことするかなー