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テリヤキスト堀江貴文氏、外食産業のことならなんでも知っている覆面A氏、毎日高級料理店で食事をするのが大好きな覆面B氏に今世間で話題になっていることを語っていただく本記事。 今回は「グルテンフリー」について語っていただきます。 なぜここまで「グルテンフリー」に消費者は夢中になるのか? 堀江:なんで、このようなフワフワしたものがブームになるんでしょうか?ハリウッドセレブが好んでいるからとか?飲食店の友人が、私に嬉々としながら「グルテンフリーの串揚げ開発したよー!」って送って来た時は結構愕然としました。 覆面B:クックパッドでもグルテンフリーレシピが1,900を超えてるのが凄いですね。 堀江:グルテンアレルギーでもない人がこの空気に乗せられてるのが笑えますよね。某関西のすごく先進的なカクテルバーが、水素水使ってます的な張り紙してたり。分子カクテル系なのに「水素水」(笑)。 まあ、それを言ったら昔からすっぽん鍋屋は「コラーゲンたっぷり」とか言いまくってましたけどね。 覆面A:本来の効能はないのに言ったもの勝ちの風潮は昔からありますからね。ダイエットや長生きに効果があると話題になった赤ワインのレスベラトロールだって、効くには一日何本も飲まないといけないらしいですからね。 堀江:食品で健康になる系はテレビのバラエティでも好まれがちですよね。そのくせ、ヴィーガンとか菜食主義がインスタグラムとかで持てはやされたりする。菜食主義なんか本当 は必須アミノ酸が不足するから身体に良いわけ無いんですけどね。そもそも人間って身体に必要な糖質や脂質、アミノ酸を美味しいって感じるように出来てるんです。だから、素直に美味しいものを食べた方がいいと思うんですよね。 覆面B:単純に痩せるってことを考えたら質を変えるよりも、量を減らさないとダメですも んね。どちらにしろ、流行はこうやって大体1年ぐらい経つとなくなるっていう繰り返しをしている感じですね。もはやマーケティングですよね。 堀江:チェーン店とかがこういうのに流されるのは、まあ分からんでもないんですけどね。 今後もグルテンフリーみたいなのが、流行っては消えて的な動きなんですかね? 覆面A

グルテンフリーとかをグルテンアレルギーでもないのに有り難がる奴の気持ちがわからん笑