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マッチアップ編集長の伊藤早紀です。 2018年8月、マッチングアプリの全てがわかるマニュアル「出会い2.0」を出版しました。 「マッチングアプリって怪しそう」 「どうせモテない・イケてない人が使ってるんでしょ?」 「出会い系サイトと一緒でしょ?」 世の中に出会いを求めている男女はたくさんいる。 でも、その出会いの選択肢の1つに「マッチングアプリ」はまだまだ定着していない。 興味あるけど、嫌な思いしないか不安、得体の知れないものに手を出すのはまだ怖い。 そんな男女に向けて書きました。 「世界で一番男女をくっつける会社」がビジョンの弊社。 出会いを求めてる男女全員に、この本を届けたい。 そんな思いで、今回… 出版社に交渉して内容を一部無料公開することにしました! 「マッチングアプリってどんなアプリがあるの?」 「どんな出会いがまってるの?」 そんなことをお考えの方、ぜひこの記事を読み進めていってください。 はじめに:アメリカでは3人に1人がネットで知り合って結婚をしている 2000年代にインターネットの普及とともに「出会い系」という言葉が現れ、この「出会い系」サイトは、援助交際などの体やお金を目的とした人たちが使うイメージが世の中にありました。 しかし、いまでは「恋人と別れたから新しい出会いを求めて」「結婚相談所に入る には抵抗があるけど、婚活に特化したアプリなら気軽に始められそう」というように、 真面目に恋活や婚活をしている人たちが、合コンや紹介と同じ感覚で〝出会い〟のきっかけのひとつとして「マッチングアプリ」を使っています。 実際アメリカでは、2002年〜2012年に結婚したカップル30 %がインターネットで出会い、その約半数 がマッチングアプリを使っていたそうです。 日本でも、「婚活実態調査2017(リ クルートブライダル総研調べ)」によると、 2016年に結婚した人の 11.3%は、婚活サービスで結婚相手と出会っているとい う結果が出ています。 インターネットでの出会いは、「恥ずかしい」「怪しい」「高い」から「気軽」「安全」「コスパが良い」に変わりつつあります。 それは、いわゆる以前の「出会い系」とは 違い、マッチングアプリの運営各社による 料金体系の見直しや

帯書きました笑