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証券業界のガリバーである野村證券が危機に直面している。1月31日に発表した2018年12月第3四半期決算では最終利益が1000億円超の赤字に転落したことが発覚し、市場関係者たちを震撼させた。背景には海外大手金融機関の買収が奏功していないことなどが指摘されるが、それだけではない。「伝統的なビジネスモデルが転換点に来ている」――野村幹部がそう本音で明かすように、野村證券の本業が足元から崩れ始めて...

まあ当然の帰結。