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[東京 13日 ロイター] - 楽天<4755.T>は13日、2020年1―3月期の当期損益(国際会計基準)は353億円の赤字(前年同期は1050億円の黒字)だったと発表した。営業損益も241億円の赤字(同1137億円の黒字)となった。携帯電話事業における基地局整備などの先行投資が重なったことや、新型コロナウイルス感染拡大を受けスポーツ事業や「楽天トラベル」が不調だったことが響いた。

証券、カードで儲けた分をモバイルに突っ込みまくる戦略。ポイントで実質タダになる、は楽天ユーザーには響きそうだな。