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職業に関係なく“面白い”と思った人を営業する。QREATOR AGENT 佐藤詳悟の考える 攻撃型のプロデュースとは?前編2/2

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面白い人たちのコラボで、新たなコンテンツを生み出していく

堀江 具体的には今、どんな方が契約されているんですか?

佐藤 メディアアーティストで研究者の落合陽一さんとか、実業家の家入一真さんとか……(契約者一覧を見せる。主な契約者は青木俊介さん、佐渡島庸平さん、千原徹也さん、Tehuさんなど)。

堀江 かなり、すごい人が入っていますね。

佐藤 そうなんですよ。それで、この1年で200人くらいの方と契約できればと思っています。やはり、面白い方が数多くいるということは武器になるので。例えば、慶應義塾大学の福田真嗣(ふくだしんじ)先生は、うんちの研究家です。「うんちからいい菌を取り出して、それを培養して飲むと美容や健康のためになるのでは?」というような研究をしていて、この福田先生とロンドンブーツ1号2号の田村淳さんがコラボすると『田村淳のうんちを科学する』というコンテンツが作れたりするわけです。また、福田先生と美容研究家の方がコラボすれば、新しい美容用品の提案ができる。数多くの方がいれば、それだけコラボの数が広がります。

堀江 面白いですねえ。

佐藤 そういった提案や営業をていねいにやっていこうと思っています。

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堀江 QREATOR AGENTさんは、手数料をもらうという形になるんですか?

佐藤 そうですね。うちが関与させていただいた仕事の20〜30%をいただくというのが基本です。

堀江 それは、パーセンテージが違う場合もある?

佐藤 はい。例えば、一緒に商品開発をした場合は50%とか、ケースバイケースですね。

堀江 そうなんですね。実は僕、今、オンラインサロンというのをやっているんですよ。

 

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Photograph/Edit=柚木大介 Text=村上隆保