BLOG

私のおすすめガジェット『TOPEAK パノコンピューター』

カテゴリー:
おすすめガジェット

TOPEAK(トピーク) パノコンピューター セット カラー:ブラック

ちょっと前からトライアスロンなどに参戦しているわけですが、ひょんなことから、何故かアイアンマンレースにも出るかもしれなくなってしまった。この無謀とも思える企画に挑むには、なんやかんやで準備が必要。ということで、そろそろTTレーサー(レース用の自転車)にサイクルコンピュータを付けねばならず、購入したのが今回おすすめするデジガジェ。

サイクルコンピュータというは、自分が今どんな速度で走っているのか? どの程度距離を走ったのか? またどこを走ったのか? などを記録表示するシンプルな装置である。こいつをバイクのハンドルの部分に装着させることで、サイクリング中の状態を知ることができるというものだ。

今回紹介するサイクルコンピュータはとても小さく、サイズ的には名刺よりも一回りほど小さいくらい。本体にはモノクロ液晶が表示されるようになっており、現時点でのスピードや平均速度&最高速度、走行距離&積算走行距離に、走向時間&積算走向時間、時計、一分間のペダル回転数(ケイデンス。これはセンサーと連動)、心拍計……と、とにかく多機能。

最初に設定が必要で、その際に日付、タイヤ長などを入れる。また、本体にはBluetoothが備わっているので、こちらを各種センサーや別売りの心拍計などとペアリングしておく。そして、スマホアプリの『PANOBIKE』と連携させる。

このスマホとの連携こそが、私がこのサイクルコンピュータを選んだ最大の理由。スマホ上には各種情報が見やすく表示され、本体には表示されない(というか、本体にはジャイロが入っていないので、表示できない)標高や傾斜角度なども表示してくれる。

スマホをハンドル部分に固定しておけば、走行中でも情報を得られるだけでなく、画面のスワイプで、走向時間、ケイデンス、心拍数、走向軌跡なども表示できたりするし、走行データをスマホ上に残しておくことも可能だ。

と、これだけ高機能なのに値段は1万円ちょっととコストパフォーマンスは相当高い。自転車をハードに乗りこなす人はもちろんのこと、ライトにサイクリングをする人も楽しめるアイテムなので、自転車乗りには購入をオススメしたい。