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明日3/7発行のメルマガ第59号は

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3/7(月曜)に配信されるメルマガ『堀江貴文のブログでは言えない話』掲載予定のコンテンツリストです。

【1.時事ネタ評論】
先週起こったニュースのなかで、私が関心を持ったものをランキング形式でご紹介します。
国内ニュースは既得権益などが、自分たちの立場を守るために悪者を作りだそうとしているんじゃないか。そんなニュースが多かった。時代はインターネットや技術の進化により、常に変わり続けている。今までに見たこともないような技術を使った犯行などが出てくると、その技術まで悪と決めつけて規制の対象としようとする。
世界では、新しい技術を使ってデモまで起きているというのに、日本は本当に幸せな国なのだろう。このままでは、なにも変わらない。

【2.起業記(仮)】
ダメダメな堀江青年の大学生のころの話。どのくらい酷かったかは読んでもらえればと。。。こんな私でも会社を立ち上げることができたんだから、読者の方も勇気をもって起業に挑んでもらいたいものだが。

【3.ビジネスモデルおしえちゃいます塾】
人数が多いと収拾がつかない、ということもあるが、逆に人数が多いからこそできることもある。AKB48などは、そのビジネスモデルを確実に利用している。
ということで、頭数があることでできそうなビジネスを考えてみた。

【4.近況報告】
ここ最近ゴルフもせずに、仕事、仕事だったので、先週はレギュラーワークの原稿書き以外の仕事は控えめにし、ちょっとだけのんびり過ごす。数日だけだが海外で羽を伸ばすこともできた。おかげで今週のデジタルガジェットのネタもゲットできたよ。

【5.Q&Aコーナー】
みなさんからの質問やお便りにお答えしていくコーナーです。
毎週金曜日から翌週の木曜日までに来た質問にお答えをしています。
今週は、【137】の質問に回答をしています。
質問はカテゴリに分けて回答しています。さらに質問回答専用メルマガを用意。過去にあった質問や、質問のレベルなどに応じて振り分けています(今回は【82問】)

(1) 生活・プライベート・グルメ関連 (13問)
(2) 起業・ビジネス関連 (19問)
(3) 勉強、学生、人生、社会関連 (17問)
(4) 技術系の質問 (3問)
(5) 要望など (3問)

いくつか質問をピックアップ! こんな質問にも答えていますよ~!

(1)堀江さんはパソコンやスマートフォンを使う機会が多いかと思われますが、視力はいくつですか? また悪化しないように何か対策してますか?

(2)以前、「小利口な人は起業に向かない」というような趣旨の発言をされてましたが、では起業はちょっとバカな人の方が向いているのでしょうか?

(3)堀江さんは原発についてどう思われますか?
日本が世界に誇る技術で、ビジネスチャンスでもあると聞きました。確かに温暖化の影響などで注目を浴びているようです。温暖化自体全く根拠のないことだし、放射能のリスクもあるのにそんなボコボコ作ってよいものなのでしょうか?

(4)マトリックスみたいな夢の中のように自由に動き回れてその中で体験したことも実感できるというような技術が実現したら面白いと思うのですが、将来実現すると思いますか? レイプでも無差別殺人でもなんでもやっていいリアルに似た世界が別にあればすごく楽しいと思うのですが!
またそういった技術が発明された場合日本では規制されそうな気がしますが、賛成ですか反対ですか? そういう世界に魅力は感じますか?

(5) メルマガ発行しているSNS社というのは、何かの略ですか? 社名の意味とメルマガ発行以外のされている事業などあったら、もしよろしければ教えてください。
個人的には、今後堀江さんがtwitterやfacebookなどのソーシャルネットワーク事業に算入するつもりで、名前だけ押さえているのかなー? と深読みしてみたりしています。

【6.プレゼントコーナー】
恒例メルマガ読者限定のプレゼントコーナー。
久々にグルメ系のプレゼント。『マイライフ株式会社』さま( http://www.genmai.tv )より、提供してもらいました。これ、すごくオイシイですよ。。。

【7.私のおススメデジタルガジェットコーナー】
海外渡航した際に、購入してしまったデジタルガジェット。これが思った以上に使えるもので、今後はこいつをメインに使用するんじゃないかと考えています。やっぱ持ち運びとか考えるとこれくらいの方が便利でいいな。

【8.今週のメディア出演】
メディアやイベントなど、私の出演情報をまとめてみました。

毎号、読者のみなさまからのメッセージを反映させ、コンテンツを充実させている、このメルマガ。もろもろ、「まぐまぐ」と「FC2」「ライブドア」「ビジスパ」で、毎週1回の発行しています。値段は月額840円(税込み)。バックナンバーの販売もあります。
今後も読者数が増えて続ければ、さらにコンテンツも充実させられますので是非加入してみてください。

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私の関係するSPBSが出している雑誌「ROCKS」の最新号がでました。

Google Apps 基本編 第3弾 コミュニケーションツール

「財務に強い会計事務所ネット」さんがGoogle Appsを使っての「数字の活用」を目指した取り組み行っているご紹介の続編です。
前回2回で、丸投げして作ってもらった会計記録をもとに、Google Apps上で売上・入金・支出のタイミング管理・分析など、経営上特に重要な部分だけは自分でも把握しておくためのツールについてご紹介しましたが、今回はGoogle Appsを使っての意思疎通の円滑化についてです。こちらも「財務に強い会計事務所ネット」さんが実際に業務で行なっている手法ですが、通常の連絡手段としてのメールは比較的定型的、あるいは重要な個別の連絡のみに限定し、細かい質問事項などはGoogle Spreadsheetでトピックに合わせて作成した「管理表」で連絡しているそうです。たしかに普通に考えても「音声通話での連絡」がむしろ迷惑と考える世の中の流れと同じで、何でもメールで送ればいいというものでもありませんし、考え方としては合理的ではないしょうか(ただ、ここまで徹底している会計事務所というのは、他にないかもしれませんが)。「財務に強い会計事務所ネット」さんでは、Google Appsの導入支援、活用支援の対応もしてくれるそうなので(利用者は、無料) 、複数の人間がプロジェクトベースで連絡をとるようなケース、クラウドを使えば便利そうだが、使い方がわからない。。 という場合にもいいかもしれません。

詳細は、http://www.zaimu-kaikei.jp/system/ まで。