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話題のxRealityをちゃんと買ってレビュー

堀江貴文が特別編集長を務める話題のムック「xReality」ホリエモンドットコム編集チームも記事や写真で参加しているのだけど、売り上げ貢献ということで個人的にamazonでポチってみた。

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翌日の夕方早速届いた。なんでもamazonでの売り上げがダントツらしい。実際、amazonでポチる前に近所の書店を何件か回ったのだが、どのコーナーに置いてあるか分らず検索するのも面倒だったので買わなかった経緯がある。普段はよく見かけるのに、いざ買おうと思ったらないっていうパターンは本に限らずよくある。これってなんなんだろうか。

▼ぱるる押しの表紙。ムック印刷の直前に中村教授のノーベル賞受賞の速報が入り、急遽「祝・ノーベル賞」を入れたらしい。

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▼今回レビューするのはxRealityの目玉である体験型付録「ハコスコX」!ハコスコとハコスコXの違いは?という質問の答えは「違いはない」だそうだ。

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▼早速開封。3枚のボール紙が入っており、その中の1枚にはレンズが付いている。紙の工作。子供の頃の学習雑誌の付録を思い出す。

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説明書はあるのだが、Youtubeに作り方Howto動画がアップされているのでそれを見て組み立ててみた。

動画では3分クッキング的に簡単に組み立てられる感じなのだが、実際組み立て前この縁から外す作業で若干手間取る。バリが気になるし、綺麗に早く外したい人はカッターなどで連結部分を切るといいかも。今回はバツンバツンと気にせず外した。

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外してしまえば後は動画のように組み立てるだけ。折って折って折って挟んでみたいな。楽しい。あっと言う間に完成。

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この前の隙間部分にスマホを入れるわけだ。ちなみにiPhone6発売前の仕様の為、iPhone5sがジャストサイズ。

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これでハコスコの準備は完了。あとはアプリをダウンロードするだけだ。App StoreやGoogle Playで「ハコスコ」で検索すると一発で出てくる。で、実際どうなの?ちゃんとバーチャルリアリティ体験できるの!?ってところなのだが、率直な感想は「おお!なるほど!」といった感じ。さすがにOculusRiftのような没入感はないけど、そもそもそこではない感じ。3D酔いもしにくい印象。コンテンツもたくさんあって非常におもしろい。とりあえず18禁の大人コンテンツを切望。リアクションはいくつか体験動画がアップされているのでそちらで。

とにかくバーチャルリアリティが非常にリーズナブルにそして簡単に体験できるというのはすごい。ポチれば翌日には体験できるわけだ。レビューをうたってはいるものの、こればかりは活字では伝えようがなく百聞は一見に如かずという言葉を使うしかない。気になった方は是非購入して体験して欲しい。

今回はハコスコを紹介したのだが、実はxRealityは記事の内容がとても濃いものになっている。そちらもまた次回。実際カメラマンとして取材同行しているので、その時の裏話も交えてお伝えできたらと思う。

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Photograph/Text/Edit=柚木大介