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記憶に残し、共感させる……。「simpleshow」吉田哲が語る 解説動画の未来とは?前編1/2

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「HORIEMON.COM」の解説動画を作る!

吉田哲(以下、吉田) 今回は『HORIEMON.COM』の解説動画を『simpleshow』で作るということで、まだ、たたき台なんですけど、簡単な絵コンテを描いてきました。

堀江貴文(以下、堀江) ありがとうございます。よろしくお願いします。

吉田 まず1カット目のナレーションは、「彼はアベ君。メーカーで働く新社会人。夢は毎日、膨らむばかりです。日本の技術で世界を楽しくしたい。でも、最先端の研究や開発をしている人に会って話を聞くにはどうしたらよいのでしょうか?」という感じになってます。最初に物語の主人公が登場するんです。

堀江 それがアベ君ね。

吉田 アベ君です。日本人に設定しているのは『HORIEMON.COM』を見る方々自分ゴト化しやすくするためです。“日本の技術で世界を楽しくしたいけど、どうすればスペシャリストに会えるのだろうか”という主人公の悩みから物語がスタートします。

堀江 はい。

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吉田 2カット目は、アベ君がゼミのOBに会うという設定です。ゼミのOBがiPadでHORIEMON.COMの『WITH』をすすめる。そして3カット目はWITHの説明で、「WITHはご存知ホリエモンと最先端テクノロジーの世界的エキスパートが対談する話題の連載企画。コンセプトは“テクノロジーは未来を変える”」というふうになっています。で、これを実際に撮影するわけですが……。

堀江 この中に入るんですね(2人はスタジオの中に入っていく)。

吉田 そうです。そして、まずはナレーションを録ります。よーい、スタート!

――「彼はアベ君。メーカーで働く新社会人。夢は毎日、膨らむばかりです。日本の技術で世界を楽しくしたい。でも、最先端の研究や開発をしている人に会って話を聞くにはどうしたらよいのでしょうか?」

吉田 本来は何回も録り直しをするのですが……。そして、このナレーションに合わせて、イラストと手の動きをワンカットずつ入れていく。実はこの手の動きが職人技のかたまりなんです。

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堀江 これ、簡単にやってるようで、結構、難しいですよね。

吉田 simpleshowは製品を記憶させるためのノウハウが、たくさんつめこまれているんですが、その中でもいかにナレーション(メッセージ)に集中させるかが重要事項のひとつになっています。

堀江 へー。

吉田 そして、この後は堀江さんがWITHの対談相手を2人紹介するという流れになっています。

堀江 すごいですねえ。

吉田 さらに、堀江さんのロケット事業も紹介して、アベ君がそれに感化されてFacebookで仲間に声をかけて新しいプロジェクトを立ち上げるという展開です。3分くらいになっています。simpleshow制作過程はこんな感じです。

堀江 わかりました。ありがとうございます。

 

そして完成した解説動画がコチラ↓

 

 

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Photograph=柚木大介 Text/Edit=村上隆保