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脳梗塞・不整脈の早期発見を目的とした データ収集アプリを開発。 慶大・木村特任助教が語る ヘルスケア・アプリの未来とは? 2/2後編

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いつでも、どこでも自分の体の状態をモニタリングできる。そういう時代がすぐにやってくる

堀江 アプリを作られたのは、今回が初めてですか?

木村 「スイフト(Swift)」(iOS、Mac、Apple TV、Apple Watch向けアプリケーションを開発するためのプログラミング言語)は初めてでしたが、他のはやったことがあります。

堀江 そうなんですか。昔からプログラミングができるたんですか?

木村 「自分も勉強してみよう」と思った時期があったんです。

堀江 自分で作れると強いですよね。

木村 このアプリを開発するときには、iPhoneに内蔵されているセンサーの一覧を見て、質問票以外に何ができるか考えたんですよ。iPhoneが持っている機能をできるだけ多く使いたいと思って。

堀江 他のウエアラブル機器も使って欲しいですね。海外だと脈拍計とか紫外線センサーとか、いろんなものが入ったのがありますよね。

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Photograph/Edit=柚木大介 Text=村上隆保