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不動産屋を比較。仲介手数料最安を選べる新しい部屋探し<yeah! イエー>2/2前編

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内見で人それぞれの好みがわかる!? 情報蓄積とパターン認識による高度な物件紹介

堀江 不動産屋から依頼されての案内代行って、今どれくらいやってるんですか。

川崎 現状、内見案内は東京都内だけでも月間1,000件以上やっています。

堀江 そんなにやってるんですか。

川崎 はい。yeah!の内見案内代行サービスは超低価格ですので、需要はたくさんあるんですよ。

堀江 あれ、結局クラウドソーシングでやってるんですか、今。

川崎 はい。yeah!では物件を案内するスタッフのことを内見アシスタントと呼んでいますが、彼らはネットを通じて募集した外部委託の個人です。不動産屋さんには内見案内代行をyeah!に依頼していただくためのプラットフォームを提供しています。
お部屋の案内を希望されるお客様の目的は物件を自分の目で見て確認することなので、プロの不動産屋さんが案内しても、yeah!に登録している内見アシスタントが案内しても成約率は変わらないんです。

堀江 まあ、そうでしょうね。どういう人が内見アシスタントに登録するんですか?

川崎 主婦の方が多いですね。例えば、子供がいるので1時間以内に自宅に戻れるなら案内できる、近所の物件なら案内できるみたいな方は一定数いらっしゃいます。あとは学生の方や週末などにサラリーマンの方とか。近所の物件なら交通費もかからないし、空いてる時間を活用できるので効率的なんです。

堀江 なるほどね。

川崎 はい。ちなみに、内見アシスタントはシェアリング形式で外部委託ですが、内見案内時の情報は全て自社に蓄積しています。不動産屋さんって、結構部屋の写真を持っていなかったり、設備を把握できていなかったりすることが多いんです。現況を見て判断してください、みたいな。だから、正確な情報が欲しければ独自に集めて持つしかないんです。それが蓄積されればお客様にもっと良いサービスを提供できるようになります。例えば、ある人がある物件を気に入らなかった場合、その理由を蓄積しておくことより、将来その人と類似の嗜好をお持ちのお客様がいらっしゃった時に適切な物件を提案できるといったような具合です。物件に対する印象って人それぞれ違いますので、そのような提案によってより満足度の高い物件に出会える確率を上げることができるのではないかと考えています。

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堀江 へー。でも内見案内の仕組みってシンプルなので、なんかすごいパクられそうですよね。

川崎 そうですね。ただyeah!には、内見も気軽に一人でできるようになる未来が見えていますので、内見案内代行のビジネスがいつまでも続くとは思っていません。だから、もう既にかなり安い値段で提供しています。もしライバルが出現したとしても、yeah!の価格に対抗しようとすると全然儲からずに苦労ばかりすると思いますよ。(笑)

堀江 ああ、初期投資も必要なんですか?

川崎 内見アシスタントは全員研修もしてるので。

堀江 あ、研修してるんですか。

川崎 内見アシスタントは全員研修しています。内見案内時には物件に詳しい専門スタッフがチャットや電話でサポートする体制になっていますが、最低限物件の図面に記載されていることが全て理解できる程度には研修します。ある程度のことは質問されたらその場で直ちに答えられないとお客様にご迷惑をおかけしますからね。

堀江 まあね。内見案内代行ってそれ以前はなかったんですか。

川崎 yeah!のようなシェアリングの形式をとっているところは聞いたことないですね。

堀江 へー。内見のシェアリングでコスト削減。ニッチっちゃニッチで、なかなか気づかないですよね。

川崎 不動産業界は内部の構造が複雑で見えにくいですからね。

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