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安くてフェアな部屋探しを提供する不動産サービス<yeah! イエー!> 前編 1/2

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川崎幸弘 Kawasaki Yukihiro
yeah!(イエー!)http://www.yeahdb.com/
株式会社S.K.Partners 代表取締役 1985年生まれ。『社会をもっと便利に』を共通の理念にベンチャー投資を行う傍ら、自身も事業を創立する実業家兼個人投資家

不動産屋を比較。仲介手数料最安を選べる新しい部屋探し

堀江 yeah!(イエー!)は、部屋を借りるときに価格.comみたいな感じで不動産屋を比較して、仲介手数料が一番安い不動産屋を見つけてくれるサービスでしたよね?前回の対談から何か変化はありましたか?

川崎 前回から変わったのは、不動産屋さんの比較だけではなく、引越し屋さんの比較とインターネット回線業者さんの比較サービスも開始したことです。引越しをするときは弊社のサービスを使ってくれれば、全部まとめて一番安いところを探せますよという状態にしました。

堀江 それはいいね。

川崎 お客様は楽になりますよね。あとは、不動産会社向けのサービスについてもメニューを増やしました。直近だと今年の10月に法改正があって、これまで対面での実施が義務付けられていた宅地建物取引士(宅建士)による重要事項の説明をオンラインで行っても良いことになりました。それをうまく活用すれば、賃貸契約にかかる不動産会社のコストを更に低くすることができます。その浮いたコスト分をお客様に還元すればまた引越しが楽になる。弊社はそのような考えの下、これまで行ってきた内見案内人のシェアリングの事業に加えて、新たに宅建士の紹介事業を始めました。

堀江 宅建士の紹介?

川崎 賃貸契約は国家資格保持者である宅建士が行う必要があります。でも不動産会社の各店舗に適正な人数の宅建士を抱えると人件費が相当かかるし、ピークシーズンとオフシーズンの差を埋めるのは大変です。そこで不動産会社向けに、必要な時には弊社に登録している宅建士を紹介しますよというサービスをはじめました。不動産会社にとってみれば、弊社と契約することで内見案内から賃貸契約まで、必要な時に必要なだけの人が確保できるので固定費が下がり、契約までのコストを低減できます。

堀江 なるほど。いろいろ変わったのに名前はそのままなんだ?

川崎 はい、yeah!(イエー!)のままです。でもロゴはカタカナ表記に変えようかなと思っています。イエア!ってネイティブな感じで読む人がいるので(笑)

堀江 はははは。

川崎 この名前意外と評価高いんですよ。もちろん低い評価もありますけど(笑) 高い低いに関わらず何らかの評価がされているならそれでいいかなっていう考えで。

堀江 イエー!ってすごい名前だよね(笑)

川崎 ダサいですか?家のサービスだからイエー!(笑)

堀江 まあまあかな(笑)。これからリブランディングしていくんだ?

川崎 名前はともかく、サービス自体は結構需要があります。実際、広告もほとんどやっていないです。

堀江 広告やってないんですか?

川崎 Facebookにちょっと出しているくらいです。イエー!もだんだん有名になって来て、弊社に頼めば安く部屋が借りられることを知っている人が増えました。検索からオーガニックにリーチしてくるお客様が多いですね。あとは一度利用した方からのご紹介やリピーターもかなり多いです。

堀江 へぇ、ほとんどオーガニックなんだ。もっと本格的に宣伝すればいいのに。

川崎 なかなか宣伝まで手が回らなくって。サービスの拡充の方に精一杯力を注いでいるものですから。世の中を見ていると時代がどんどん我々の狙う方向に進んで来ていると感じています。VALUとかタイムバンクの例が代表的ですけど、2017年ってこれまでの経済価値とは別のものに価値が付き始めたじゃないですか?人間性の価値とか知識の価値などお金以外の価値が目立ってきた。弊社もそんな価値を元にして家賃保証のシステムを変えられたらいいなと思っているんです。例えば、この人のことは私が保証する、ついては保証料としてこれだけのお金を預けるから部屋を貸してやってくれとか。そういうことができる場所を作ろうと。

堀江 お金を預ける?そういうニーズあるのかな?

川崎 今は部屋を借りる場合、7割くらいのケースで保証会社の家賃保証サービスへの加入が必須なんですよ。どんなに信用がある人でも保証会社を使ってくれと言われてしまう。借り手の負担がどんどん増えている。その部分をもっと自由にして、借主が保証会社に高い保証料を払わなくても大家さんが安心して部屋を貸すことができるような仕組みを作りたいんです。得られる報酬と引き換えに借主の家賃を自分が保証しますという人を募集する形ですね。ニーズは結構あると思います。オーナー側もきちんと家賃さえ得られるなら誰に保証してもらっても全然構わないと思うので。そういう新しい市場を作ってみようかなと。

堀江 マーケットを作るわけですか。

川崎 これが実現すると引越しの初期費用が確実に安くなると思いますが、需要ないですかね?

堀江 いや〜どうなんですかね?僕は家を辞めちゃったからね。もう6年くらい賃貸してないから(笑)

 

つづく

 

yeahbann