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グッドラックスリーの井上和久が語る。「仮想通貨とブロックチェーンが、 ゲームを大きく変える!」前編1/2

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井上和久 Kazuhisa Inoue
『グッドラックスリー』代表取締役社長
https://www.gl-inc.jp

1980年生まれ。福岡県出身。久留米大学附設高校卒(堀江貴文氏の後輩)。東京大学工学部卒。
グッドラックスリー代表取締役社長兼グッドラッカー。「さわって!ぐでたま」はシリーズ累計400万DL突破。「エアリアルレジェンズ」は累計200万DL突破。「ブロックチェーン×エンターテイメントで世界最先端を走る」というビジョンを掲げ、国内初ブロックチェーンゲームの「くりぷトン」、「クリプトアイドル」、ブロックチェーンを活用したメディアを支援するエコシステム「Lucky Me(仮称)」などを手掛ける。地域発企業ドラマ「人生のメソッド」シリーズは、「福岡国際映画祭2018」上映作品。前職のドリームインキュベータでは、インターネット・モバイル・コンテンツ分野を統括。

仮想通貨系ゲームは、日本にまだ数ゲームしかない

井上和久(以下、井上) 僕はブロックチェーンゲームの会社(『Good Luck3/グッドラックスリー』)をやっておりまして……。

堀江貴文(以下、堀江) 『くりぷ豚(トン)』ですよね。このゲームは豚を手に入れてお見合いさせるんでしたっけ?

井上 はい。最初に仮想(暗号)通貨のEther(イーサ)で“くりぷ豚”を購入していただきます。そして、購入した豚を「お見合い」機能などで配合すると新しい豚が生まれる。生まれた豚に値段をつけて取引所に出品しておくと、欲しい人が買っていくというゲームです(注:くりぷ豚は、体型や体の模様、顔つきや性格などさまざま特徴があり、配合によっては個体数の少ない特性を持つ豚が生まれる)

堀江 (資料を見て)この“トン活”ってなんですか?

井上 あ、それは婚活にかけて、自分の豚を配合するときの活動のことを“トン活”と言っているだけです(笑)。

堀江 そうなんですね(笑)。今、クリプト(仮想通貨)系のゲームって、どれくらいあるんですか?

井上 世界では100ゲームくらい出ていると思いますが、日本ではまだ数ゲームです。開発を表明している会社はたくさんありますが……。

堀江 『くりぷ豚』のユーザー数は?

井上 ユーザーというか、くりぷ豚の数でいうとまだ1万匹程度です(7月中旬時点)。ただ、興味深いのは、ひとりあたりの取引額がかなり高額になっているということ。仮想通貨の取引は一般的に高額になる傾向がありますが、その傾向がこのゲームにもあるということです。

堀江 これ、換金できるんですよね?

井上 はい。直接はできませんが、イーサを仮想通貨取引所に持っていけば、円やドルなどの法定通貨に替えることもできます。あくまで、ブロックチェーンゲームの範疇の中でプロダクトを開発し、サービスを運営しています。

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グッドラックスリー
https://www.gl-inc.jp

くりぷ豚
https://www.crypt-oink.io