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グッドラックスリーの井上和久が語る。「仮想通貨とブロックチェーンが、 ゲームを大きく変える!」後編2/2

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“アマゾンコイン”が生まれたら、仮想通貨は一気に普及する

堀江 仮想通貨の世界では、ビットコインが事実上の基軸通貨になっていますよね。そういう意味では、ビジネスの世界には“パラレルワールド”が存在している。

井上 そうですね。現実の世界でビジネスをやっている人からみれば、「仮想通貨は、こっちの世界で全然使われていないじゃないか」と言うけれど、パラレルワールド=仮想通貨の世界では、相当、使われています。

堀江 使われているし、ものすごく流動性も高い。

井上 だから究極を言えば、仮想通貨はパラレルワールドの世界で流通すればいいと思っているんです。「仮想通貨を使ってゲームをします」「仮想通貨でデジタルコンテンツを買います」って。別に日本円に替えなくてもいい。

堀江 そう。それで僕は、アマゾンかどこかはわからないけれども、ある瞬間にアマゾンポイントを突然、仮想通貨に変えてくるみたいなことがあるんじゃないかと思っているんです。

井上 あるでしょうね。

堀江 アマゾンって、今、なんでも買えるじゃないですか。生鮮食品だって売っている。アマゾンはアメリカだと電気工事もやってくれるんですよ。

井上 アマゾンの通貨だけで生活ができる。そういう世界が現実になるということですね。

堀江 うん。もし“アマゾンコイン”というのができたとしたら、そうなります。そして、そこにUberが入ってくれば移動手段も手に入るし、Uber Eatsでデリバリーもしてくれる。さらにAirbnbも加わったら……。

井上 すごいことになりますね。

堀江 だから僕は、次の仮想通貨の爆発はその時だと思っているんです。

井上 そうですね。

堀江 実は僕、4年くらい前から「Tポイントをトークン化しよう」「Tポイントコインみたいなものを作ろう」ってずっと提案していたんですよ。

井上 そうなんですね。

堀江 でも、なかなか理解してもらえなかった。当時、Tポイントの流通額って約3兆円くらいあったんです。ビットコインは8000億円くらい。だから、そこでやっておけば世界最大の仮想通貨ができた。「すごいことになるよ」って話していたんですけど、実現できませんでした。

井上 堀江さんのアイデアを実現しようとするときに、実行力がないのか、リスクを感じてやらないのか……。

堀江 たぶん、リスクを感じでやらないんです。この間、『メタップス』の佐藤航陽さんに「堀江さん、最近、リスク取りませんよね」って言われたんですよ。それで僕は「俺、1回捕まってるし、次は君がやってくれよ」って言いましたもん。でも、まあ、メタップスは実際、リスクを取ってやっていますけどね。

井上 そうですね。確かにかなりリスクを負って事業をやられている感じがします。

堀江 だから『グッドラックスリー』さんもリスクを取ってやってください(笑)。

井上 そうですね。では、今後もいろいろとアドバイスをいただければと思います。

堀江 アビスパコインとかは面白いと思いますので、ぜひ、またお話を聞かせてください。本日はありがとうございました。

井上 こちらこそ、ありがとうございました。

 

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